
のことです。
米国などと比べて日本の投資信託は販売手数料が高い、ノーロード投信が少ない、と言われていましたが、ネット証券会社をはじめとして日本でもノーロード投資信託の本数が徐々に増えてきています。銀行や証券会社、郵便局など金融機関の窓口で購入すると2〜3%という高い販売手数料を支払うことになります。例えば100万円投資するとしたら2〜3万円の手数料を支払うことになり、実際の投資金額は97〜98万円となります。ノーロード投資信託でしたら100万円分そっくり投資金になります。
[ノーロード投資信託取扱本数]
ノーロード投資信託を購入するときは「信託報酬」にも注意を |
| 投資信託にかかる手数料としては、「販売手数料」のほかに、「信託報酬」と「信託財産保留金」があります。は投資信託の解約時に支払う料金です。は投資信託の運用・管理にかかる費用で、投資信託を保有している期間に支払う料金のことです。例えば、100万円のノーロード投資信託を購入し1年複利6%で20年間運用したと仮定すると、信託報酬2%の場合に、信託報酬0.5%の場合となります。実にその差額にもなります。 つづきを読む >> |
インデックス型ファンドの場合は、連動する指数と乖離していないかをチェック。アクティブ型ファンドの場合は、シャープレシオという指数をチェックします。(インデックス型ファンドとアクティブ型ファンドの違いについてはこちら)。
また純資産総額の増減や、分配方針もチェックしましょう。 つづきを読む >> |
リスクの分散、そして安定的な資産運用という考え方から、の3つのタイプの異なる投資信託へ分散して保有することをベースとして考えれば良いでしょう。
投資信託を購入する金額が限られている方は、を購入しても良いですね。 つづきを読む >> |
| 所有したい投資信託を購入しているうちに、各々の投信を管理する口座がバラバラになって、所有する投資信託の管理が面倒になる場合があります。また複数の証券会社や銀行に口座を開くのは面倒だという方もいらっしゃると思います。投資信託は口座を移管できない場合も多いですので、そういった点もあらかじめ考えておきたいですね。 つづきを読む >> |
インデックス型ファンド(インデックス型投信)とは、です。指数の例としては、東証株価指数(TOPIX)や日経平均などがあります。
アクティブ型ファンド(アクティブ型投信)とは、です。でも、アクティブ型ファンドがインデックス型ファンドより運用成績が良いとも限らないのですから面白いといえば面白いですね。また、アクディブ型ファンドはインブックス型ファンドより、信託報酬が高く設定されています。 つづきを読む >> |
| 投資信託購入といえば、大きな金額を用意して購入するとイメージを持っている方も多いのですが、1口1万円前後から購入できる投信も多いですし、もあります。代表的な自動積立投資信託としては「セゾン投信」があります。また「カブドットコム証券」、「楽天証券」、「マネックス証券」、「SBIイートレード証券」も自動積立できる投資信託があります。2009年10月中旬より楽天証券の積立投資信託は毎月最低金額1000円からとなります。自動積立投信は、投資する投資信託の銘柄を選択し、毎月一定を額を銀行口座やクレジットカードから引き落としするようになっています。 つづきを読む >> |


【投資信託関連ニュース】
・時事通信社が全国の都市銀行、地方銀行、生損保など主要金融機関(123社)を対象に行った投信窓販の人気ファンドランキング調査(12月販売分)が4日、まとまった。それによると、大和証券投資信託委託の「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)」が63ポイント(前月は54ポイント)を獲得、2カ月連続で首位だった。2位は、同社の「ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型)」が52ポイント(同36ポイント)を得て、2ランクアップした。3位は、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」が51ポイント(同45ポイント)で、前月と同順位を維持した。(2月5日)
・トムソン・ロイター傘下の投信情報サービス会社リッパーによると、1月に新規設定された公募投信は計23本、設定金額は2264億8821万円。前月比16.2%増となり3カ月ぶりの増加。前年比でも28.9%増となった。(2月2日)
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