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ノーロード投資信託購入ガイド
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日本でも本数が増えてきたノーロード投資信託
ノーロード投資信託(販売手数料無料)ノーロード投資信託とは販売手数料が無料の投資信託のことです。
米国などと比べて日本の投資信託は販売手数料が高い、ノーロード投信が少ない、と言われていましたが、ネット証券会社をはじめとして日本でもノーロード投資信託の本数が徐々に増えてきています。銀行や証券会社、郵便局など金融機関の窓口で購入すると2〜3%という高い販売手数料を支払うことになります。例えば100万円投資するとしたら2〜3万円の手数料を支払うことになり、実際の投資金額は97〜98万円となります。ノーロード投資信託でしたら100万円分そっくり投資金になります。

[ノーロード投資信託取扱本数]
  取扱投資信託本数 ノーロード投資信託本数 積立投資信託本数
投信スーパーセンター 600本以上 56本 445本
楽天証券 371本 110本 276本
カブドットコム証券 277本 122本 174本
SBI証券 315本 110本 130本
ジョインベスト証券 240本 61本 167本
マネックス証券 222本 41本 106本
セゾン投信 2本 2本 2本
イーバンク銀行 276本 60本 0本
(2008年8月現在)

ノーロード投資信託を購入するときは「信託報酬」にも注意を

投資信託にかかる手数料としては、「販売手数料」のほかに、「信託報酬」「信託財産保留金」があります。「信託財産保留金」は投資信託の解約時に支払う料金です。「信託報酬」は投資信託の運用・管理にかかる費用で、投資信託を保有している期間に支払う料金のことです。例えば、100万円のノーロード投資信託を購入し1年複利6%で20年間運用したと仮定すると、信託報酬2%の場合219万円に、信託報酬0.5%の場合290万円となります。実にその差額71万円にもなります。 つづきを読む >>

投資信託選びのチェックポイント

インデックス型ファンドの場合は、連動する指数と乖離していないかをチェック。アクティブ型ファンドの場合は、シャープレシオという指数をチェックします。(インデックス型ファンドとアクティブ型ファンドの違いについてはこちら)。
また純資産総額の増減や、分配方針もチェックしましょう。 つづきを読む >>

投資信託購入における分散投資について

リスクの分散、そして安定的な資産運用という考え方から、「日本株式投信」「外国株式投信」「外国債券投信」の3つのタイプの異なる投資信託へ分散して保有することをベースとして考えれば良いでしょう。
投資信託を購入する金額が限られている方は、「資産分散型投資信託(バランス型投信)」を購入しても良いですね。 つづきを読む >>

管理口座は少なく?

所有したい投資信託を購入しているうちに、各々の投信を管理する口座がバラバラになって、所有する投資信託の管理が面倒になる場合があります。また複数の証券会社や銀行に口座を開くのは面倒だという方もいらっしゃると思います。投資信託は口座を移管できない場合も多いですので、そういった点もあらかじめ考えておきたいですね。 つづきを読む >>

インデックス型ファンドとアクティブ型ファンド

インデックス型ファンド(インデックス型投信)とは、特定の指数に連動した投資成果を目指す投資信託です。指数の例としては、東証株価指数(TOPIX)や日経平均などがあります。
アクティブ型ファンド(アクティブ型投信)とは、運用担当者が市場の平均以上の運用成績を目指す投資信託です。でも、アクティブ型ファンドがインデックス型ファンドより運用成績が良いとも限らないのですから面白いといえば面白いですね。また、アクディブ型ファンドはインブックス型ファンドより、信託報酬が高く設定されています。 つづきを読む >>

積立型投資信託

投資信託購入といえば、大きな金額を用意して購入するとイメージを持っている方も多いのですが、1口1万円前後から購入できる投信も多いですし、毎月5千円〜1万円ずつ積み立てていくことができる投資信託もあります。代表的なものでは「セゾン投信」があります。また「カブドットコム証券」「楽天証券」「マネックス証券」「SBIイートレード証券」「投信スーパーセンター」「ジョインベスト証券」も積み立てできる投資信託があります。 つづきを読む >>



【投資信託関連ニュース】
・引き続き国際債券型が人気 中東株式も新規ランクイン〈3カ月純資産増加額ランキング〉(8月2日)
・東京証券取引所は30日、金価格に連動する上場投資信託(ETF)「SPDR(スパイダー)ゴールド・シェア」を上場した。初値は9790円と基準価格である9690円を1%上回った。終値は9730円で、売買代金は約4億7260万円だった。 (7月1日)

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