
「トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド」は国内上場企業のうち、ハイブリッドカー関連ビジネスの恩恵を受ける企業の株式に投資し、投資信託財産の中長期的な成長を目指す投資信託。
アメリカではオバマ大統領が「グリーン・ニューディール」を提唱し、日本ではホンダがインサイトを200万円を切る価格で販売したことからハイブリッドカーへの需要が刺激され、世界と日本が環境とグリーンエネルギーに関連した企業の発展が期待できる今日、これらの関連企業へ今から投資することで将来の大きなリターンを期待できる可能性が大なのでは。
●トヨタグループ以外の企業にも将来的には投資することも
「トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド」は、組入銘柄はトヨタ関連の会社に限定されているわけではありません。トヨタ・ハイブリッドカーに関連する企業であればトヨタグループ以外の企業も主要な投資対象に含まれます。
"トヨタ自動車関連以外の企業の株式にも投資できます。ホンダ(本田技研工業)を含めて他社のハイブリッドカーに関連する企業に投資しない決まりはございません。"
という一文もホームページへ記載されています。
つまり、ハイブリッドカーに関連する企業で、成長が期待される企業であれば、トヨタグループ以外の企業にも投資していくということです。
●クリーンエネルギー発展の要の一つ蓄電池(バッテリー)技術
ハイブリッドカーをはじめとするモーター駆動車(代表的なのは電気自動車)の進化の歴史は、バッテリーの進化の歴史だと言ってもいいくらいです。このバッテリーは、太陽光発電などのクリーン・エルネギーの発展と普及においてもカギを握る技術とも言われています。バッテリーの高性能化とコンパクト化を先導しているのがハイブリッドカーに搭載されるバッテリーです。
つまりは、ハイブリッドカーと共に技術発展してきた企業が、ハイブリッドカー以外の分野でもその技術が必要とされ、将来的に大きく成長する可能性があるとも言えます。
●1万円からの積立購入も可能
トヨタFS証券が販売する「トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド」
は、トヨタFS証券の「ファンド・ツミタテ」の対象商品となっています。1万円以上1000円単位で毎月の積立購入ができます。
また、年2回の積立月に通常月と異なった積立金額を指定できます。例えばボーナス月など。
(追加型株式投信)
| 申し込み単位販売手数料 |
1万円以上1円単位 |
| 申し込み手数料 |
| 1,000万円未満 |
: |
基準価額の2.10%(税込) |
| 1,000万円以上 1億円未満
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: |
基準価額の1.575%(税込) |
| 1億円以上 |
: |
基準価額の1.05%(税込) |
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| 信託財産留保額 |
基準価額の0.3%(売却時) |
| 設定日 |
2009年3月27日 |
| 信託期間 |
2019年3月27日まで |
| 運用会社 |
新光投信株式会社 |
| 受託銀行 |
中央三井アセット信託銀行 |
| 販売会社 |
トヨタFS証券 |
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